DIMITについてAbout

先端医療情報技術研究講座について

近年発展がめざましい、ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)を医療に用いることを目的に、ICT技術の基礎研究から臨床応用までを幅広く取り扱う講座です。

 

また、本講座では、情報通信網と接続するウェアラブルデバイスなどの開発を手掛けるほか、人々の健康管理、救急現場、 病院間ネットワーク、慢性期医療としてのリハビリテーションと介護など、幅広い分野でICT医療を実践するための研究開発を行います。

 

ICTの利活用により日本の医療の質を向上させること。医療従事者の負担を軽減しながら患者にとって満足度の高い医療サービスを提供すること。そして最終的には一つでも多くの命が救われ、誰もが健康的に生涯をまっとうできるようになる事。これらが当講座の掲げる理念の根幹です。

研究内容

  • 医療従事者コミュニケーションアプリケーション
  • 遠隔医療/費用対効果
  • 健常サポートアプリケーション
  • 緊急時、食、大人・子供緊急マニュアル
  • 介護アプリケーション
  • ビックデータ解析(AI)
  • IoT開発(スマホで血圧計等)
  • 携帯電波影響
  • 医療機器開発(ステント等)
  • ICT医療(医療最適化・評価やICTを用いた治療)
  • ICT栄養学
  • ロボットを用いた医学的影響
  • PHR(Personal Health Records)
  • ICTを用いた地域連携
  • 医工連携(流体力学・構造解析)

髙尾洋之の紹介

平成13年 東京慈恵会医科大学卒業
平成20年 東京慈恵会医科大学附属病院勤務 助教
平成24年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校神経放射線科
リサーチアシスタント
平成26年 厚生労働省 医政局 経済課 課長補佐
医療機器政策室長補佐 流通指導官
国立大学法人 東京医科歯科大学 血管内治療科 非常勤講師
平成27年 東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座
脳神経外科学講座 准教授